風船の魔法使いエリサの『毎日がフェスティバル!』

風船のある暮らしは、いつだってフェスティバル

答えがわかっても手を挙げられなかった小学1年生

今でも覚えています。
小学1年生のとき、簡単な算数の問題で先生が「答えがわかった人」と聞いて、私以外のクラスメイト全員が手を挙げていたシーン。

私も答えはわかっていたけど、手を挙げる勇気がなかった。
みんなの前で、発言するのが怖かった。

そんな私が今たくさんの人を前にステージに上がるのは、当時抱えていた「伝えたい」という渇望感が自分の奥にあるからかもしれません。

そんなことを、しものまさひろさんの今日の投稿をみながら考えていました。

 

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失読症(ディスクレシア)・吃音(どもり)のトレーナー | AHプロジェクトブログ

 

吃音と失読症だったしものさん、極度の怖がりで不登校児だった私。

そんなふたりがキャストを務めるYouTubeチャンネル「マジ×かる」。誰かの勇気になるようなチャンネルにしていきたい。

 

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